「はり」と「きゅう」の色々

はり|鍼・針
注射針や縫い針のように、針は痛いものというイメージがあると思います。治療用の針は、痛みを減らし、効果的に刺激をあたえる工夫がされています。


細いはり
もっとも多く使われている種類の鍼です。いちばん細いものは0.12㎜からあり、部位によって太さ・長さを使い分けます。

鍼


貼るはり
医療用紙テープに1㎜ほどの短い鍼が接着された、シール状の鍼です。皮膚の浅い表層だけに長時間持続する刺激を与え、痛みや炎症の緩和に効果的です。

貼る2


刺さないはり
皮膚に当てて使う、先がとがっていない鍼です。刺激に敏感な方や皮膚の薄い部位に使用するほか、弾いたりこするように当て、コリをゆるめます。

刺さない



きゅう|
ヨモギの葉の裏に生えている、柔らかな産毛を集めたものが「もぐさ」です。このもぐさを直接、あるいは何か「敷物」を当てて皮膚にのせ、燃やすのが「灸」です。


あついお灸
昔からおこなわれてきた、皮膚に直接のせるお灸です。皮膚に接する底面の直径は約3㎜、60℃程度のツンとするような温熱です。

あつい


あたたかいお灸
紙巻きのもぐさにパルプ製の台座がついた、やけどになりにくいお灸です。部位にあわせて適した熱さを選ぶことができ、40℃~60℃の温熱がじんわりと浸透します。

あたたかい


冷ますお灸
大きめのお灸で皮膚に温感をあたえると、熱を逃がすため毛細血管と汗腺がひらき、発汗が起こります。体の反射を誘導して筋肉の炎症を緩和するお灸です。

さます

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